日常の裏側
2016年9月26日月曜日
バルト海
バルト海は塩分濃度が低くしょっぱくない不思議な海だった。
ここで一人で海水浴したことを時々思い出す。
幻ではないはず。。
日常とかけ離れた、神様がいるような風景だったので、
時々幻のように記憶によみがえってきて不思議な気分に捉われる。
日本では神様がいるような感じに遭遇したことがないのだが、
ポーランドや台湾などの信仰の厚い場所にいくと神様が
本当にいるような不思議な経験をすることがある。
なぜだろう。
蟹歩む
<神これを創り給へり蟹歩む> 山口誓子
蟹は横歩きをする。この蟹も神がお創りになったものである。
このようなひねくれ者も神はお創りになった。
まっすぐ人生を歩む人間ばかりではない。
すべての生き物に生きている意味があるという哲学的な俳句。
それにしてもシオマネキたちはかわいかった
。
一生懸命何かを招いていました。。
人間のせわしない社会の裏でこのような小さく健気な生き物たちの
静かな命の営みが続いてることに癒しを感じます。
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